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12月


GA文庫大賞は、間に合わないという理由からパスすることにしました。
しかし、出したいプロットが二本あるので、少なくとも片方は12月末のメディアファクトリーに送ろうと思います。
どちらもジャンルが異世界ファンタジーの魔法もので、完全に被っているので、両方を同じ出版社に送るかは検討中です……。メディアファクトリーの次って何があるんだろう……。
冬コミは落ちたので(言ったっけ?)時間には余裕ができたので、なんとかなると思います。

そろそろ、今作っているゲームの公式サイトをオープンさせなくちゃなーとか、いろいろ考えることはあるのですが、なかなか行動に移せないでいます。
まあ年内には!
年内にはオープンさせますとも!
今回は泣き路線のゲームです。
個人的にそう思ってるだけかもしれませんが。

ああ、そうそう、TOEIC受けて玉砕しました。
やっぱり英語脳がないと無理でした!
取りあえず、英語を英語のままで理解できるようになる特訓を始めることにしました! 生暖かい目で見守ってください。

それではまた。


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電撃三次落ち反省会


取りあえず電撃の結果は三次選考落選でした。
やっとキャリアハイなので、少なくともこのことは喜ぼうと思います。

選考を待っている間、二次選考までの倍率(30倍)なら、他の賞なら下手したら最終選考なのにーとやきもきしましたが、まあ他の賞に出していたらどのような結果はわからないし、何より電撃という大きな賞で残っているとワクワクが大きかったので楽しかったです。



――というわけで、今日は反省会です。

今回の作品は、異形の生物が街に襲ってきて、主人公達がいかにその状況から脱出するかという、有川先生の『塩の街』や『海の底』あたりを彷彿とさせるようなシリアスかつ、恋愛色も結構強い作品となりました(上記二作品とレベルが全然違うけどね!)。

まず、今回キャリアハイなので、その要因を分析してみました(……プラス思考?)。

正直なところ、ストーリーラインは悪くはなかったのですが、ストーリー的にはやはり粗いところが目立ちました。以前他で二次選考落ちしたファンタジーものなどと比べても、最後になんらかの衝撃の事実が明かされるというのは俺の作品のパターンでもあるわけですが、質はそんなに変わらなかったかなぁ……と思っています。

大きく違ったところは、やっぱりキャラクターかなと思います。今回、ヒロインのキャラクターは破天荒で、いつもよりは立っていて、いつもよりは魅力的だったのかなと思います。書いていて、キャラクターがしっかりと自己主張をしてくれた感じでした。読み直してみて、良い意味で人間らしく書けていたし、涙腺が緩むようなシーンもありました。まあ俺、ものすごく涙腺弱くて、ドラマかアニメで誰かが泣いたら自分も泣いちゃうくらい涙腺弱いので何の参考にもならないんですけど。泣き虫って言うな!

……結果的に、ストーリーとキャラクターに及第点が与えられて、かつ設定にある程度の面白みがあったことが二次通過の要因だったのかなと思います。



さて、ここから先は三次選考で落ちた原因について。

実は、今回の作品は大幅に改稿して他の賞に出そうと思い、そのために欠点をまとめたのですが、各章ごとにまとめた「改稿にあたって思いつく欠点.docx」というファイルが5000文字にも膨らんでしまったので、語るにも語りきれないというかなんというか。

そのファイルには書かなかったのですが、個人的に一番許せなかったのは、異常なまでの誤字の多さです。もちろん、誤字一つで落選なんてあり得ないと思いますし、もし誤字があったら賞穫ってから直せばいいよ……というのは正論だと思いますが、それにしてもひどい。直しただけで20箇所くらい誤字がありました。本当、自分の作品にこんなことで憤っているのは非常にあほらしいことではあるのですが、それにしてもけしからん。

あとはヒロインがキャラクターが立っていたといいましたが、他に対抗と成り得るヒロインがいなかったのも減点ポイントかもしれないです。今回のヒロインは、ツンデレというよりはツンドラ系の娘なのですが、正直人を選ぶというか、嫌いな人は嫌いだろうなーというヒロインなので、その娘一人だけという配置にやや問題があるような気もします。女の子キャラは他にも何人か出てくるのですが、幼女だったり、狂っていたりと、正直まともにヒロインとして成り立ちそうなキャラクターがいませんでした。

さらに、これは電撃ではオッケーだろうなと思って出したのですが、他の賞では受け入れられるかわからない部分で、作品自体がハッピーエンドというよりは、ややビターエンドのような感じで終わってるんですよね。
大切なものを失ったけど、支え合って生きていきましょう、的な。バッドエンドではないと思うんですけど。
やっぱりライトノベルはハッピーエンドかなぁと思ったりもして。

あと、中盤が微妙にぐだぐだしていた。



それらを踏まえて大きく改稿しました。
だけどエンディングは変えてません。

良くなったとは思うのですが、納得の出来、会心の出来かと言われると、決してそんなことはないと言わざるを得ません。ただ少なくとも前よりは良くなったと感じているので他の賞に出してみます。

読書の秋、頑張りましょう。
それでは。

電撃文庫大賞二次選考通過


電撃文庫大賞、二次選考通過を確認しました。

初の二次通過です。
五度目の正直。
ずいぶんと遅くなってしまいました。

投稿した長編小説の数も、すでに十本に近づき、高二のときに初めて出した作品が一次通過だったものですから、最初の作品に並んでも越えられない……という。
投稿当初から、この二年というもの、かなり悩みました。


自分には才能がないんじゃないか。


創作系を目指す以上、誰しも避けては通れない悩みだと思います。

だけどその分は努力でカバーしようと、まあ綺麗事なんですけど、とにかくそういう心構えで。
自分なりのスタイルを作ってきました。

今はとにかく、自分の性格に合わせて、緻密なプロットを練って、計算で書くという手法を取っています。

何かから発想を得て、それからプロットや終盤の展開を考えたりして「よしこれなら行けるぞ!」と思った作品が、いざ完成してみると「うーん?」と思ってしまうことばかりでした。

しかし、ここに来て少しずつ、自分の計算と、作品の出来の間にある溝が小さくなってきているような気がします。


まだ二十歳になったばかりですが、中学生のころから書いてるので、年季が入ってきて、いよいよ伸びしろないんじゃないかと危惧する毎日ですが……。


今回の二次選考通過で、少し、自分が目指す方向性のようなものが見えてきたような気がするので……なんて、まるで三次落ちする予定みたいだなぁ。




まあ結果がどうであれ、最初の目標は自分の作品が本になることですが。
それはもちろん最初の目標でしかないので。
もっと頑張ろうと思う。

なんだこの月並みな締め方。

まあいいっす、精進します。

今回の作品について感想をくれた人、通過について温かい言葉をかけてくれた人、ありがとうございます、励みになってます。

――って、なんかこれは後書きみたいだ。


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